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2016.09.28

参加者自身が未来の社会を創るものづくりオープンイノベーションワークショップ『Hallowワークショップ』

参加者自身が未来の社会を創るものづくりオープンイノベーションワークショップ『Hallowワークショップ』 (全5回)を開催しました。
『Hallowワークショップ』では、「モノ」と「ヒト」の関係性を捉え直し、工学、芸術、看護等の多様な視点から、超高齢化社会におけるくらしの質の向上を目指すための「モノ」に焦点をあてています。
前半では、「デザインワークショップ」(レゴブロック等を用い、課題解決につながるデザインを考えるワークショップ)、「ヘルスケアハッカソン」(片麻痺、味覚麻痺、老人性の視力の低下などを体感し、普段の生活での不便さを実感し、課題解決に向けたプロトタイピングを行う)、「アイデアソン」(さまざまな場面で感じる不便さを改善するための方策等の検討し解決策を追究する)をとおして、共創することの価値をみつけました。また、後半では前半に出てきた課題をチームでプロトタイピングし、カタチにしました。
学生にとっては、様々な分野、世代の方々とワークショップを行うことで、教室の中だけでは学べないことを学ぶだけでなく、教室で学んだことの「活かし方」を通して、「学びが可能性を創る」ことを実感する取組みとなりました。

最終発表会には、NBU日本文理大学、大分県立看護科学大学、大分県立芸術文化短期大学の学長をはじめ、一般社団法人大分県工業連合会の会長など、たくさんの方にお越しいただき、学生にとっても、大変励みになりました。

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