工学部 情報メディア学科4年

牧佑樹

PROFILE

「Hallow」ワークショップ参加メンバー

Q.「生きがいのあるくらしを創るオープンイノベーションワークショップ」への参加のきっかけは?

大学生活も終わりに近づき、自分は様々な人に助けられてここまで来たことを実感する機会が増えました。だからこそ、自分も人のためになるもの、人の日常生活を支えるものをつくることができないだろうかと考えるようになりました。そんな時に体が不自由な方の生活を手助けする器具を開発するプロジェクトがあると知り、自分も微力ながら障害者の方のストレスを感じる要因を少しでも軽減することができればと思い、このプロジェクトに参加しました。

Q.今回の活動を振り返って。

今回の活動でいちばん驚いたのは、社会人の方の柔軟性です。知識だけでなく、自分の専門性を活かすスキルが豊富だなと思いました。最初は、大人の皆さんにどのように接したら良いのかわからず不安だったのですが、学生でも意見を言いやすい雰囲気をつくっていただいたので助かりました。また、今回の活動を通じて様々な発見をすることができました。創造した器具の長所や利点だけでなく、マイナス面や課題点もたくさん見つかりましたが、どちらもつくらなければ分からなかったことなので、本当に貴重な経験になったと思います。これで終わるのではなく、社会人になっても、今回学んだことを何らかのカタチで活かしていきたいと思います。

キラリびと一覧へ戻る