RESEARCH!

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2016.03.31

地域住民を主体とした地域づくりによる介護予防に関する域学協働プロジェクト研究 【2015年度 実施報告書】

地域住民を主体とした地域づくりによる介護予防に関する域学協働プロジェクト研究

坂口昌宏(経営経済学科)、鍋田耕作(経営経済学科)、河村裕次(経営経済学科)

連携自治体:豊後大野市

研究概要:

豊後大野市では、「地域で一人ぼっちをつくらない」のスローガンのもと、市高齢福祉課、市社会福祉協議会、地区社会福祉協議会の連携により、地域住民を主体とした地域づくりが行われている。この地域づくりが地域全体に一定の効果を与えていることは明らかであるが、実践を行っていくなかで新たなニーズや問題点が発生している可能性も高い。そこで、これまでの地域づくりの基盤を前提に、域学協働で新たなニーズ調査を実施し、そのニーズに対応した活動の提案などを行い、これからの地域づくりの課題と展望を明らかにする。

 

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実施報告書: icon_1r_32 PDFファイル