RESEARCH!

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2016.03.31

徘徊老人の位置検出システムのための画像処理ソフトの開発 【2015年度 実施報告書】

徘徊老人の位置検出システムのための画像処理ソフトの開発

鈴木秀男(情報メディア学科)、吉森聖貴(情報メディア学科)、福島 学(情報メディア学科)、稲川直裕(機械電気工学科)

連携自治体:豊後大野市

研究概要:

高齢化社会に伴い、認知症などによる高齢者の徘徊が社会問題となっている。本研究では、徘徊高齢者の捜索に役立つ、位置検出システムを構築することを目的としている。このシステムでは、徘徊高齢者の位置を検出するために、防犯カメラ等のカメラ映像を使用する。本年度の研究では、カメラ映像を使っての画像認識ソフトウェアの開発を行った。画像認識には、顔認識と歩行認識の組み合わせを利用することとした。本報告では、顔認証と歩行認証の取り組みついてこれまでの成果をまとめる。

 

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実施報告書: icon_1r_32 PDFファイル