RESEARCH!

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2018.04.11

地域資源を活用した地域観光プロモーションにおける需要予測に関する研究 【2017年度 実施報告書】

地域資源を活用した地域観光プロモーションにおける需要予測に関する研究

○今西 衛(経営経済学科)、本村裕之(経営経済学科)、工藤順一(経営経済学科)、舛田佳弘(経営経済学科)、山城興介(経営経済学科))

連携自治体:豊後大野市

研究成果の概要:

本学学生が提案している観光ツアーなどが実現可能であるかを判断するため、アンケートデータに基づいた需要予測分析を行った。本年度は、東京都、大阪府の大都市、大分県から近い中核都市である福岡県、そして、大分県を対象に、観光地の認知度、学生が考えた観光促進プログラムの需要予測を行い実現可能性を検証した。学生の考えた観光促進プログラムは、東京都、福岡県からの観光客誘客に有効であることが分かった。関係機関と連携し、観光誘客につなげていきたい。また、これまで認知度が高かったと思われていた観光地も近年は認知度が低いことも分かった。これらについては PR とともに今後の課題としたい。

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実施報告書: icon_1r_32 PDFファイル