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2018.04.11

地域経済を考慮した地域課題取組みに向けたプラットフォーム構築 【2017年度 実施報告書】

地域経済を考慮した地域課題取組みに向けたプラットフォーム構築

○福島 学(情報メディア学科)、松永 多苗子(情報メディア学科)、筑紫彰太(機械電気工学科)、今西 衞(経営経済学科)、本村裕之(経営経済学科)、山城興介(経営経済学科)、市田秀樹(大学COC事業担当)

連携自治体:大分市

研究概要:

工学的研究成果(工学的「知」)を統合するプラットフォーム開発を発展させるため「地域経済」を視野に入れた取組みを行った.課題解決を「シカケ」という概念を用いて,工学的な観点と経済的な観点を組み合わせ,地域経済を含む活性化に向けて進めるための「知」のプラットフォームに昇華することを目標とした.地域課題への取組みとして,1)木佐上地区での活動,2)大分地域での活動,3)生活の質(QoL)向上,に取り組み,それぞれの成果から,地域課題の解決は「1 つの技術」だけでは無理であることと維持継続には「ビジネス的視点」が重要であることを再認識すると共に継続的取組みに向けた課題が明らかとなった.

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実施報告書: icon_1r_32 PDFファイル